眼瞼下垂(挙筋前転法/保険診療)

挙筋前転法が最善の手術(保険適用)

眼瞼下垂の手術方法

挙筋腱膜前転術

  • 挙筋腱膜を切離1. 皮膚と眼窩隔膜を切開し、挙筋腱膜を切離する
  • 挙筋腱膜を引き出す2. 挙筋腱膜を引き出す(前転)
  • 瞼板を縫合3. 前転した挙筋腱膜と瞼板を縫合する
  • 瞼板に固定4. 前転した挙筋腱膜を瞼板に固定する

眼瞼下垂は瞼と筋肉との結合部分が徐々に緩んでくる為にまぶたを開ける力が弱くなる症状です。眼瞼下垂の手術では瞼板から離れた挙筋を瞼板の近くに縫いつけることで、挙筋の働きが良くなって目を開き易くする治療方法です。
皮膚を切る必要がありますが、挙筋が瞼板にしっかり固定されると楽に眼が開くようになります。

こんな方におススメです。

  • 眼瞼下垂の症状はあるが軽度と言われた
  • 最近、いつも目が閉じかけていて、眠たそうだと言われる
  • まぶたが瞳にかかっていて見えづらい
  • 額に深いシワが増えてきた
  • 費用が心配で保険診療の範囲で治療したい
  • 腫れやダウンタイムがある程度あっても治療費を抑えたい

施術の流れ

  • 1.

    診察・カウンセリング・血液検査(手術のご予約)

  • 2.

    治療

    • 局所麻酔による日帰り手術を行います。
    • 保険診療の場合は通常のメスを使用します。
  • 3.

    帰宅

    • 安静後はそのままお帰り頂けます。
  • 4.

    経過観察

    • 7日後に抜糸します。
    • 手術後の腫れは2週間ぐらいで引きます。

手術後の注意点

  • しばらく冷やしてから薬を塗って帰宅していただきます。
  • 内服薬と塗り薬、痛み止め、点眼薬などをお渡しします。

眼瞼下垂の手術費用(保険診療)

両目 片目
3割負担の場合※ 45,000円程度 22,500円程度

※後期高齢者の方の場合:1割から3割負担 (上限負担金額は各保健資格内容により変わります)生活保護を受けている方や母子家庭の方などは無料で手術を受けられる場合がございますので、まずはカウンセリングでご相談ください。

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