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あなたも眼瞼下垂かもしれません

眼瞼下垂の簡易チェック方法

下記の14項目中、当てはまるかも…と思う項目が

0個
眼瞼下垂症ではないのでご安心ください。
3個
眼瞼下垂症の可能性あります。一度検査しましょう。
4個
眼瞼下垂症と考えられます。まずはカウンセリングにお越しください。
5個以上
ほぼ眼瞼下垂症に間違いありません。まずはカウンセリングにお越しください。

眼瞼下垂症

  • 黒眼の上端はいつもまぶたに隠れている
  • 視野が狭い
  • おでこのシワが多くて顔の他の部分より目立つ
  • 眉毛を挙げないと眼が開けにくい
  • 上まぶたのクボミがだんだん深くなってきた
  • 老けて見える
  • 長年コンタクトレンズを使用している
  • 元々は二重まぶたなのに、二重のラインが浅くなり埋没法を受けたが良くならない
  • 原因不明の頭痛・肩こり・ショボショボとした眼の疲れなどが年々強くなっている
  • 眼の開閉がしんどくてテレビを見るのも辛く、音だけ聞いている
  • 原因不明のめまい、吐き気、嘔吐、耳鳴りが起こるようになった
  • 疲れると、眼の周りの筋肉がピクピクと痙攣する
  • 顔面神経麻痺を患ってから、麻痺した側の上瞼が開けにくくなった
  • ボトックス をおでこに注射してから瞼が開けにくくなった

眼瞼下垂症簡易チェック

眼瞼下垂とは

老化が原因の眼瞼下垂

老化が原因の眼瞼下垂

眼瞼下垂の原因の中で最も多く、かつ手術による改善がしやすいのが後天性眼瞼下垂といわれる老化が原因によるものです。

加齢に伴って、上眼瞼挙筋(まぶたを挙げる筋肉)と瞼板(まぶたの裏側にある硬い板状の組織)との結合部分が徐々に緩んでくる為にまぶたを開ける力が弱ってくるからです。これを老人性眼瞼下垂あるいは腱膜性眼瞼下垂と言います。
若い方でもハードコンタクトレンズの長期使用や、ケガによってまぶたと筋肉の付着部がゆるみ、まぶたを開ける力が弱くなり眼瞼下垂になることがあります。

眼瞼下垂の治療方法は重症度によって治療方法の選択肢が変わりますので、まずはお気軽にご相談ください。

眼瞼下垂の重症度

眼瞼下垂の症状

眼瞼下垂の事ならお気軽にご相談ください。

【予約制】

06-6629-1000

【眼瞼下垂専門/しわ・たるみ治療/加齢(その他)】

平日:
9:30~12:00 13:00~18:00
土曜:
9:30~12:00 13:00~17:30

今すぐ予約

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挙筋前転法(保険適用)

挙筋前転法が最善の手術(保険適用)

上まぶたの皮膚を切開して、瞼板から離れた挙筋 (=まぶたを開く為の筋肉)を瞼板(=まぶたの中心部分)の近くに縫いつけることで、挙筋の働きが良くなって目を開き易くする方法です。
ウルトラパルスCO2レーザー(UPC)による手術は固定力が強いので、同じ挙筋前転法でも最大限の効果を発揮できます。
挙筋前転法は、第一は手術効果が最も優れていて、手術後の見た目が綺麗で、眼の開け方も自然に仕上がります。
二番目は挙筋前転法で治せる患者さんの割合が圧倒的に多くて全体の90%ぐらい(当院の診察では)と思います。

立花クリニックでは先天性眼瞼下垂症も含めて挙筋前転法を優先的にお勧めしております。
実際に先天性眼瞼下垂症でも挙筋前転法で改善できた患者さんはたくさん居ます。しかし、残念ながら改善できなかった方も居られます。

先天性眼瞼下垂症にも様々な程度のものがあり、挙筋前転法が効くケースも有るからです。一見挙筋が無いように見えても実は瞼の奥に隠れているだけという事もあります。その場合は挙筋前転法で治せます。ただし、それは手術をしてみないと解りません。
挙筋前転法で治せるなら、仕上がり、眼の開け方もそれに越した事はありません。しかし、本当に挙筋が見つからなかった場合には効果は有りません。その場合にはその後、吊上げ術が必要になりますのでご注意下さい。言わばダメもとで受ける手術という事になります。

この手術に関しては問い合わせが非常に多いので、今まで寄せられた質問や疑問にQ&A形式でお答えします。

よくある質問

ウルトラパルスCO2レーザー(UPC)による眼瞼下垂治療「自由診療」

①『ウルトラパルスによる無血手術』
ウルトラパルスCO2レーザー(UPC)をレーザーメスとして使う事により無血手術が可能です。
実際は少し滲む程度の出血は起こりますが、普通のメスに比べ格段に微量です。まぶたは血管が豊富なので今までは仕方が無かったのですが、これが手術後の腫れを長引かせ、手術時間も長くなる原因でした。無血手術ならこれらが一挙に改善できます。
②『傷を速く綺麗に治す』
ウルトラパルスCO2レーザー(UPC)は皮膚を接着させる効果があり傷の治りを早めます。それによって手術翌日にはシャワーで創部を濡らす事が出来ます。
ウルトラパルスCO2レーザー(UPC)の治療費:

両目350,000円(税別)・片目210,000円(税別)

丁寧で正確な手術を可能にする LED照明付きマイクロスコープ

LED照明付きマイクロスコープ手術室に固定された無影灯では術野の奥深くまでは光が届きません。 強い挙筋を見つける事が手術成功の大きなポイントですが、これが結構難しいのです。しかし、レーザーメスとLEDヘッドランプ付きのマイクロスコープを組合せる事で困難な手術が可能になりました。出血させずに、まぶたの奥まで明るく拡大して照らす事が出来るようになった事で、見つけにくい強い挙筋を探せます。 LED照明付きマイクロスコープなら術野の細かな部分まで明るく拡大できます。

この手術に関しては問い合わせが非常に多いので、今まで寄せられた質問や疑問にQ&A形式でお答えします。

よくある質問

切るのが怖い方には切らない眼瞼下垂術スーパー埋没法「自由診療」

両まぶたの施術時間は約30分。眼が開けやすくなるスーパー埋没法(保険適用外)

スーパー埋没法切るのはどうしても怖い、キズが残るのが心配の方の為に立花院長により考案されたスーパー埋没法をお勧めいたします。 キズが残る心配がなく、手術時間も両まぶたで約30分。
タルミの多い方や、他院での手術で効果の無かった方でも改善できる場合が多く、適応範囲が広がっています。単なる二重の埋没法と同じと勘違いしてはいけません。その証拠に、他院で二重の埋没法手術を受けたけれど効果が無かった人でも、スーパー埋没法で眼が開け易くなった上に綺麗な二重が出来る事が多いのです。

スーパー埋没法の治療費:

両目250,000円(税別)・ 片目150,000円(税別)/(保険適用外)になります。
※重症の眼瞼下垂症の方には効果が出ない場合があります。

自費診療の費用:150,000円~350,000円(税別)

この手術に関しては問い合わせが非常に多いので、今まで寄せられた質問や疑問にQ&A形式でお答えします。

よくある質問

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眼瞼下垂手術で気を付けるポイント

1. 瞼のタルミや脂肪の罪は重い?

『瞼がたれてきて眼が開けにくい』『瞼がかぶさってきて眼が開けにくい』『瞼が腫れぼったいから眼が開けにくい』という相談をよく受けます。
だから『上瞼のタルミや脂肪を取って眼瞼下垂を治して欲しい』と診察にいらっしゃいます。上瞼のタルミや脂肪の多さが眼瞼下垂の原因だと誤解されている方が多いようです。まぶたがタレて、腫れぼったい方がそう感じるのは解ります。しかし実際に診察しますと、気にするほどタルミが多い人は僅かです。そういう方にタルミ取り手術だけをしても、まぶたの開きは改善しません。
腫れぼったくて、タルミがあっても、眼は楽に開いている人はたくさん居ます。タルミと眼瞼下垂は別物です。しかし、タルミがまつ毛よりも下に垂れ下がってくると視界が遮られるので眼瞼下垂と混同されますが、これは厳密には眼瞼下垂症ではありません。この場合は眉下皮膚切除術だけで改善できる筈です。ところが眉下皮膚切除術を受けたけれども、眼が開き易くならないという患者さんが時々相談に来られます。その原因は挙筋機能の低下が見落とされて、放置されている為です。つまり、タルミの多い方は挙筋機能の低下も伴っている事が多いのです。ですからこの場合はタルミ切除と挙筋前転術を同時にしないといけないのです。

立花クリニックでは上瞼のタルミや脂肪の除去手術の際に、挙筋前転法が必要な場合はレーザーメスで同時に手術を行います。

2. 局所麻酔をした上瞼の皮膚は、ぷよぷよして切りにくい

局所麻酔をした上瞼の皮膚というのは中途半端に膨らませたゴム風船に似ています。
ぷよぷよしていて表面はつるっと滑り易いのです。そこをメスで切ると真直ぐ切ったつもりでも波打って歪んでしまう事があって、中々デザイン通りに切りにくいのです。
通常のメスではデザイン通りに二重の線が切れないことがあります。
立花クリニックでは豊富な経験に基づいて、治療を行っております。
レーザーメスを使用する場合は、歪んだ曲面でもデザイン通りに正確に皮膚を切る事できますし、通常のメスで切る場合も、出来るだけ切開線を短くするなど工夫を凝らしてデザインに忠実な切開を行います。

立花クリニックでは上瞼のタルミや脂肪の除去手術の際に、挙筋前転法が必要な場合はレーザーメスで同時に手術を行います。

3. まぶたの組織は血管だらけ!

眼瞼下垂の手術を難しくしている最大の原因と言っても良いのが、血管です。血管が多いという事は、出血し易いという事です。
手術中に出血すると、切開している中が見えなくなり手術操作ができなくなるため、電気メスなどの器具で止血操作をします。手術操作の度に出血は繰り返されることになります。多少出血の中で手術する事になるので、手術中の確認や操作そのものが不充分になることがあります。
そのため正しく「挙筋」をつなげていないなどがおこります。

立花クリニックでレーザーメスを使う最大の理由が出血対策です。皮膚を切るのと同時に瞬時に止血するので、手術が正確にスムーズに行えるので挙筋を確実につなげることができ、ダウンタイムも短縮できます。

4. 実は挙筋には2種類有る  強い挙筋が大事!

瞼を開く為の筋肉を上眼瞼挙筋と言います(略して挙筋)。
手術の目的は、離れた挙筋をまぶたにつなぐ事ですが、実はこの挙筋には2種類有ります。1つは力の強い挙筋。もう1つは、ひ弱な挙筋です。手術の時には弱い挙筋ばかりが目立って、強い挙筋は肉眼ではわかりにくく、見つけにくいのです。そのせいで弱い方の挙筋を繋いで、強い方は見逃してしまい易いのです。当然ですが、強い挙筋を繋がないと手術効果は殆ど出ません。

立花クリニックでは強い挙筋を確実に見つける為にレーザーメスで無血手術を行います。更にLEDヘッドランプ付きのマイクロスコープを装着して、暗い内部を明るく拡大しながら手術を行いますので、見落としがありません。

5. 黒目が上の端まで開かないといけないという思い込み

黒目は通常7~8割程度開けば充分見えますし、その方が開けるのも楽です。無理に上端まで開こうとすると、過剰な手術効果を出さないといけないので見た目も不自然になり、更に眼の疲れや肩凝り、頭痛などがよけい酷くなります。

立花クリニックでは眼の開きが過剰にならないように手術を行います。つまり挙筋を本来あった位置に戻すだけに止めるのです。こうする事で、眼が閉じにくくなったり、開き過ぎたりするトラブルを起こさずに、しっかり眼が開くようになります。
当院ではカウンセリングで最適な眼の開きをアドバイスします。

眼瞼下垂の治療の流れ

診察・カウンセリング

眼瞼下垂の有無と程度を確認し、患者様の希望に沿って最適の治療法を説明します。

治 療

治療方針に従って局所麻酔をし、ご希望の施術に合わせて治療を行います。
保険診療の場合は通常のメスを使用します。
手術は1時間~最大約2時間で終わります。
ウルトラパルスCO2レーザー(UPC)の場合、手術中の出血や腫れが格段に減らせます。

術後・アフターケア

手術が終わるとしばらく冷やしてから薬を塗って帰宅していただきます。内服薬と塗り薬、痛み止め、点眼薬などをお渡しします。
サングラス等を着用し電車などで帰る方が多いのでご用意いただくと良いと思います。
1~2日後にはシャワーをしても大丈夫です(ウルトラパルスCO2レーザー(UPC)の治療の場合)。
ウルトラパルスCO2レーザー(UPC)・切る手術の場合の抜糸は7日後になります。

治療に関して

施術時間 1時間~最大2時間
術後の通院 スーパー埋没法・切る手術:2回
ウルトラパルスCO2レーザー(UPC):3回
抜糸 7日後
ダウンタイム 1~2週間後には洗髪、洗顔、化粧や軽い飲酒、軽い運動などが可能
術後の腫れ ウルトラパルスCO2レーザー(UPC)と切る手術の場合:
完全に腫れが引く状態は約4週間後
カウンセリング当日の治療 不可
入院の必要性 なし
麻酔 局所麻酔
シャワー 首から下は当日より可、顔は濡らすだけなら翌日より可
洗髪 翌日より可
洗顔 抜糸後より可能
(ウルトラパルスCO2レーザー(UPC)・切る手術の場合)
メイク 抜糸後より可能
(ウルトラパルスCO2レーザー(UPC)・切る手術の場合)

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