シワ、たるみ気になりませんか?
年齢を重ねるにつれ、まぶたのたるみ・目の下のくま、しわ、たるみなど、顔全体の印象を左右する変化が現れてきます。
「手術までは考えていないけれど、老けた印象を変えたい」「疲れて見える目元を明るくしたい」とお悩みの方に、当院では、医療の視点に基づいた治療を行い、自然で健康的な若々しさを取り戻すサポートをしています。ヒアルロン酸注入やボトックス注射、スーパーコラーゲン注射などの治療で、肌の内側からハリと弾力を高め、年齢サインを穏やかに改善するご提案をいたします。
こんなお悩みありませんか?
- おでこのシワが増えた
- 年齢以上に老けて見られることが増えた
- 見た目の変化に不安を感じている
- シワやたるみが目立ち始めた
- 眉間のシワを何とかしたい
- 目元の小ジワが老けた印象に見える
- 目の周りのシワが気になる
- 目の下のたるみが気になる
- ほうれい線が深くなり、口元が下がって見える
- 眉間のシワが深くなって怒っているような表情に見える
- 鏡や写真を見たとに、以前より老けた印象になった
- おでこのシワが目立つようになった
- すっぴんとメイク後の印象差が大きくなった
- ファンデーションがほうれい線やシワに入り込んでいる
- 「疲れている」「元気がなさそう」と言われることが増えた
- 紫外線対策や生活習慣をあまり意識してこなかった
- 食事や栄養素の偏り、睡眠不足などが続いている
- 同年代と比べて老けるのが早いと感じている
- 目尻のシワや目元の影が目立ち、疲れて見える、眠そうに見られる
- 仕事や人前に出る時、顔のシワやたるみが気になるようになった
- 眼瞼下垂が治ったら、他の目元のシワ、たるみが目立ってきた
加齢による顔の変化とは
年齢を重ねるにつれて、顔は少しずつ確実に変化していきます。老化による顔の変化は、シワやたるみといった表面的な問題だけでなく、皮膚の内部構造や骨格、脂肪、筋肉、靭帯などが複合的に関係し、見た目の印象を大きく左右します。
加齢によってコラーゲンやエラスチンの密度が低下すると、肌のハリや弾力が失われ、表情を動かした際のシワが残りやすくなります。また、紫外線によるダメージが長年蓄積することで、肌の弾力低下が進み、シワやたるみが目立ちやすくなります。
さらに、皮下脂肪は年齢とともに減少したり位置が下がったりし、頬やフェイスラインの支えが弱くなります。骨格や靭帯の衰えも重なることで皮膚を支える力が低下し、たるみや老けた印象が強調されていきます。

シワ・たるみの原因
顔のシワやたるみの原因は一つではなく、肌内部の変化から外的要因や生活習慣などが複合的に関係しています。
加齢による肌内部の変化
顔のシワやたるみの大きな原因は、加齢によって起こる肌内部の変化です。真皮層に存在するコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸は、肌のハリや弾力、潤いを保つ役割を担っています。しかし、加齢とともにこれらが徐々に減少し、肌は元の状態に戻る力を失っていきます。そのため、表情を動かしたあとにシワが残りやすくなり、皮膚が重力に負けてたるみが生じやすくなります。
紫外線によるダメージの蓄積
紫外線は顔のシワやたるみを引き起こす要因のひとつです。紫外線は皮膚の奥深くまで到達して、コラーゲンやエラスチンを破壊します。紫外線のダメージはすぐに表れるわけではなく、長い年月をかけて少しずつ肌に蓄積されるため、日常的に紫外線対策を行わないと、肌の老化が加速しシワが深く刻まれたりたるみが目立ちやすくなってきます。
表情筋の衰えと使い方の癖
表情筋は顔の皮膚や脂肪を支える重要な役割を持っています。年齢とともに筋力が低下すると、皮膚を十分に支えられなくなり、頬や口元のたるみにつながります。また、眉をしかめる、目を細めるといった同じ表情を繰り返す癖があると、その動きがシワとして定着しやすくなります。表情筋の衰えと過度な緊張の両方が、シワやたるみを悪化させる要因です。
皮下脂肪と骨格の変化
加齢に伴い顔の皮下脂肪は、減少したり位置が下がったりします。頬やこめかみのボリュームが失われることで影ができ、老けた印象を与えやすくなります。さらに、骨格自体も年齢とともに変化し、皮膚や脂肪を支える土台が弱くなります。こうした内部構造の変化によって輪郭がぼやけ、たるみや深いシワが強調されるようになります。
乾燥と保水力の低下
肌の乾燥もシワができる原因のひとつです。保水力が低下すると、肌表面に細かいシワが現れやすくなり、ちりめんじわとして目立つようになります。乾燥が続くと肌のバリア機能も弱まり、外部刺激を受けやすくなるため、シワやたるみの進行を招きやすくなります。
生活習慣による影響
睡眠不足や栄養の偏り、喫煙、過度なストレスなどの生活習慣は、肌のターンオーバーを乱して老化を進める原因になります。特に栄養不足はコラーゲンなどの生成を妨げ、肌のハリ低下につながります。日々の生活習慣が積み重なることで、顔のシワやたるみが目立ちやすくなってきます。
顔にできるシワの種類
肌(皮膚)は、外側から表皮、真皮、皮下組織の三層構造になっており、それぞれが異なる働きを担っています。表皮は外部刺激から肌を守るバリアの役割を持ち、真皮はハリや弾力を支えます。さらに皮下組織はクッションや保温、栄養の蓄えとして機能し、肌全体の状態を内側から支えています。シワは表面から内側へと時間とともに肌の深い層へと進行していきます。浅い段階では目立ちにくかったシワも、真皮にまで及ぶと次第に深く刻まれるようになります。
乾燥ジワ(小ジワ・ちりめんジワ)
乾燥ジワは小ジワやちりめんジワとも呼ばれ、肌の表面に現れる細かく浅いシワが特徴です。主な原因は、肌表面の水分不足や角質の乱れによって皮膚の柔軟性やなめらかさが失われることにあります。加齢による保水力の低下だけでなく、乾燥、紫外線の影響、スキンケア不足なども関係するため、年齢に関係なく現れることがあります。
乾燥ジワは適切な保湿ケアを行うことで目立たなくなることがあるため、早目に対策しましょう。皮膚が薄くデリケートな目の下や目尻は乾燥の影響を受けやすく、ちりめんジワができやすい部位です。
乾燥ジワは放置すると肌のバリア機能が低下した状態が続き、真皮層にまで影響が及ぶ可能性があります。正しい保湿を意識し、肌の水分バランスを整えることが、シワの定着や進行を防ぐために重要です。
表情じわについて
表情じわは、笑う、驚く、眉をしかめるといった日常的な表情の動きによって、表情筋が繰り返し収縮することで生じるシワです。若い頃は皮膚の弾力が十分に保たれているため、表情を戻すとシワも自然に消えます。しかし、年齢を重ねると皮膚のハリが低下し、同じ動きを繰り返すことでシワが元に戻りにくくなり、徐々に定着していきます。目尻や眉間、額、口元は表情筋の動きが大きいため、表情じわが目立ちやすい部位です。放置すると無表情の状態でもシワが残りやすくなり、老けた印象を与える原因になります。
真皮ジワ(たるみジワ・大ジワ)
真皮ジワはたるみジワや大ジワとも呼ばれ、皮膚の表面の浅いシワだけでなく、皮膚の内部構造そのものが変化して、真皮層まで深く刻まれているシワです。
主な原因は、加齢や紫外線の影響によって真皮内のコラーゲンやエラスチンが減少することです。これらは肌のハリや弾力を支える重要な成分であり、量や質が低下すると皮膚全体を支える力が弱くなります。皮膚が重力に逆らえず下がり、たるみを伴った深いシワが形成されます。
真皮ジワの特徴は、溝が深く、皮膚のたるみと一体化している点にあります。指で皮膚を引き伸ばしても消えにくく、表情を戻してもシワが残るのが特徴です。ほうれい線やマリオネットライン、目元や額に刻まれた深いシワなどは真皮ジワにです。
このタイプのシワは、保湿などのセルフケアだけで改善することは難しく、肌の内部からアプローチする治療が必要になる場合があります。
真皮層の役割としわ・たるみの関係
お肌の真皮層はハリや弾力、潤いを保つために欠かせないコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸で構成されています。コラーゲンは細胞同士を支える土台となり、エラスチンは肌に伸縮性を与えて弾力を維持します。ヒアルロン酸は高い保水力を持ち、肌の潤いを守る重要な成分です。これらの成分のバランスが崩れたり、量が減少したりすると、肌は弾力を失い、シワやたるみが起こりやすくなります。真皮層に十分なコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸が存在することで、肌はハリと潤いを保つことができます。これらの成分を生み出す役割を担う線維芽細胞自体は加齢や紫外線の影響によって徐々に減っていきます。そのため、肌は自ら弾力を維持する力を失い、しわやたるみが進行していきます。しわやたるみは表面だけの問題ではなく、真皮層の構造変化が深く関係しているのです。
眼瞼下垂を治療するとシワも気になりませんか?
眼瞼下垂はまぶたを引き上げる筋肉や腱の力が低下し、上まぶたが下がってくる状態です。加齢とともに眼瞼挙筋と瞼板との結合部分が徐々に緩んでくることで起こりやすく、視界の問題だけでなく顔全体の印象を老けさせる要因です。
まぶたが下がると、目が小さく見えたり、眠そう、疲れているような印象を与えやすくなります。目が開きにくい状態を無意識に補おうとして、額や眉の筋肉を使って目を開けようとするため、額や眉間に強い負担がかかります。そのため、額のシワや眉間のシワができやすくなり、シワが深く刻まれてしまうようになります。
また眼瞼下垂症では、慢性的に力が入った状態が続くことで、肩こりや偏頭痛を併発するケースも少なくありません。
眼瞼下垂の治療によってまぶたのたるみが改善されると、視界が開け、目元の印象は大きく変わります。ただし、治療後に目尻のシワや眉間のシワが目立ってきたと感じる方や、ほうれい線や額のシワが気になるようになったと感じる方もいます。
眼瞼下垂の治療とシワやたるみに対するエイジング治療を組み合わせることで、より自然でバランスの取れた改善を目指すことができます。

目の下・目尻の小じわ
目まわりの皮膚は薄く、皮下脂肪も少ないため乾燥しやすい部位です。また表情筋がよく動くこともシワができやすい原因です。加齢に伴いハリがなくなると小じわができるようになり、年齢と共に目尻の小じわ、目の下のシワは深くなってきます。
目尻のシワなど「表情じわ」の原因となる表情筋の動きをコントロールするにはボトックス注射がお勧めです。
眉間のシワ
眉間のシワは眉の間にできる縦ジワです。眉間のシワは表情筋の「皺眉筋」が緊張した状態が続くことで収縮して硬くなることで形成されます。
加齢に加えて、紫外線のダメージや乾燥の原因に加えて、眼瞼下垂の症状がある方は、まぶたが開きにくいため、額や眉間に余計な力が入るので、眉間の縦ジワが深くなることがあります。眉間にできた「表情じわ」の動きを抑えるにはボトックス注射がお勧めです。
おでこ(額)のシワ
おでこ(額)のシワは、乾燥や加齢、表情筋の衰えなどで刻まれるようになります。
目を見開く、眉毛を上げるなど、おでこ(額)の筋肉を大きく動かす表情をよくする人は、特にシワができやすく、加齢に伴って深いシワが刻まれます。
上まぶたのたるみや眼瞼下垂で目の開きが悪い方は、目を開こうと無意識に額に力を入れて眉を上げようとするため、おでこ(額)にシワができやすくなります。
おでこ(額)のシワには前頭筋全体にボトックスを注入して前頭筋を抑える治療がお勧めです。
ほうれい線
ほうれい線は小鼻から口角にかけて八の字に伸びる線です。ほうれい線は「シワ」とは別物で、鼻唇溝という頬と口周りの境界線になります。加齢に伴って表情筋が衰えてくると目立ち始める「頬のたるみ」です。
ヒアルロン酸注入で、ほうれい線が目立たなくすることが期待できますのでお勧めです。
また、ほうれい線が深くなっている場合はスーパーコラーゲン注射の方が適していることもあるので、カウンセリング時にご相談ください。
ゴルゴライン
ゴルゴラインは目頭から頬に向けて斜めに走るラインのことです。目元の脂肪のボリュームが少ない方、目まわりの筋肉(眼輪筋)、頬の筋肉の衰えによって皮膚や筋肉がたるんでくると目立つようになります。
ヒアルロン酸注入で、ゴルゴラインが目立たなくすることが期待できますのでお勧めです。
また、ゴルゴラインが深くなっている場合はスーパーコラーゲン注射の方が適していることもあるので、カウンセリング時にご相談ください。
シワは症状、部位に合わせた治療が重要です。
患者様の症状やお悩み・ご要望をお伺いし、
最適な治療方法をご提案いたします。
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